この老杉は滋賀県長浜市湯次町の湯次神社に樹齢800年の年月を重ねてきました。 3本の大きな杉の樹があり滋賀の銘木として多くの人々に愛され親しまれた。 1959年9月26日の伊勢湾台風により甚大な被害を受けました。 老杉の根元を残して800万円で売却し、神社西側の土地を購入しました。 氏子のふれあい広場として恩恵を受けています。 それから49年間社務所に眠っていましたが2008年、 後世の人々が老杉を忘れないようについ立に制作しました。